日本の教会への批判的同伴者として対話を続ける中で、日韓のキリスト者のあり方を、鋭い歴史感覚と信仰的洞察をもって縦横に論じた16の論文。
【四六判/344頁/2,310円】
(ISBN:4-400-41517-1)
ボンヘッファーの双生児の妹ザビーネが、兄を回想しつつ、第二次大戦下の苦難を証言。夫ゲルハルトのボンヘッファー論を加えた貴重な資料。
【四六判/396頁/3,360円】
(ISBN:4-400-62338-6)
ウェスレーの信仰と伝道生活全体に溢れる聖霊の働きの教理と体験を総合的に検討し、その教会史的位置づけ、現代に対する神学的意義を考察。
【四六判/308頁/3,150円】
(ISBN:4-400-30376-4)
ユダヤ教、ヒューマニズム、マルクス主義、神学等の視点から捉えた多様なイエス像を個々に踏まえた上で、神人イエスを提示する。
【四六判/224頁/2,039円】
(ISBN:4-400-52330-6)