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神学

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    民衆の神学をめざして

    劣悪な労働条件にあえぐ工場で、強制退去を迫られているスラムで、民衆の生存と人権を求める命がけの戦いから生まれた、アジアの現場の神学。

    書籍の情報

    【B6判/270頁/1,890円】
    (ISBN:4-400-32324-2)

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    自由への旅

    女性解放運動への取組みから生まれた自由への洞察。支配・従順・対立の古い枠組を破り、男性と女性が解放への共闘者として歩むことを訴える。

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    【四六判/224頁/1,365円】
    (ISBN:4-400-32321-8)

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    われ信ず

    ボン大学教授職停止を命じられたバルトが、翌35年にオランダ・ユトレヒト大学で行った16回の講義。バルトの文字通り信仰告白的な名講義。

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    【A5判/184頁/2,310円】
    (ISBN:4-400-30671-2)

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    イエスをめぐる女性たち

    男性中心主義による偏見と差別に満ちた伝統的キリスト教女性像を排して、イエスによる解放を経験した自立的な女性の姿をよみがえらせる。

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    【四六判/240頁/2,625円】
    (ISBN:4-400-32460-5)

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    神の国の証人ブルームハルト父子

    ドイツの異色の牧師、ブルームハルト父子の信仰と生涯の驚嘆すべき評伝。父子二代にわたり、牧会に伝道に、社会的実践に挺身した戦いの全貌。

    書籍の情報

    【四六判/472頁/4,725円】
    (ISBN:4-400-61456-5)

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    ローマ書新解

    一般信徒のための公開講座として語られたもの。あの『ローマ書』から16年後、バルトのイスラエル認識のさらなる深化が注目されている作品。

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    【A5判/216頁/2,520円】
    (ISBN:4-400-30677-1)

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    死人の復活

    1923年のゲッティンゲンにおける講義。第一コリント書の中心を15章の死人の復活の章に見定めた、バルトの聖書釈義の特徴をよく示す代表作。

    書籍の情報

    【A5判/216頁/2,520円】
    (ISBN:4-400-30675-5)

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    ピリピ書注解

    1924年、26/27年に行ったピリピ書講義。キリスト教的生活に対する終末的信仰の意味を解明した、バルトのいわゆる「神学的釈義」の精髄。

    書籍の情報

    【A5判/180頁/2,310円】
    (ISBN:4-400-30676-3)

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    植村正久の福音理解

    植村正久の志の後継者の一人である著者が、半世紀をこえる説教者・牧会者の生活の中から、植村の福音理解の現代日本の教会への展開を明示。

    書籍の情報

    【B6判/176頁/1,050円】
    (ISBN:4-400-31650-5)

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    福音主義神学の展開

    〈運帯への解放〉を与えるみ言葉の衝迫にうながされて、現代の教会が直面する諸問題を、社会科学・哲学との対話の中で大胆率直に論じた力作。

    書籍の情報

    【B6判/346頁/2,940円】
    (ISBN:4-400-33067-2)

福音と世界

福音と世界 2012年2月号:表紙

毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。

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