都市宗教改革の先駆者、ツヴィングリの生涯と思想を再評価し、教会と社会の預言者的な改革者としての歴史的意味を明らかにした画期的研究。
【四六判/200頁/1,890円】
(ISBN:4-400-32597-0)
カトリック、プロテスタントの俊英が、現代宗教の政治的形態である「非政治的宗教」の政治性を批判し、行動的な十字架の神学を展開する。
【小B6判/164頁/1,260円】
(ISBN:4-400-32596-2)
パスカルの『パンセ』執筆の動機と、そこで伝えようとした唯一の事柄とは何であったのか。パスカル研究の第一人者の「パンセ入門」。
【B6判/226頁/1,575円】
(ISBN:4-400-33323-X)