大戦下、スイスの牧師たちにフランス語で行った講義の速記録。時にカルヴァンと対決しつつ、この偉大な改革者の真意を明らかにしようとする。
【A5判/140頁/2,100円】(ISBN:4-400-30673-9)
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伝統あるギフォード講演に招かれ(37/38年)、ジョン・ノックスらの闘いが生んだ国民的信仰告白を、同時代の教会の課題に重ねて熱く語る。
【A5判/208頁/2,520円】(ISBN:4-400-30674-7)
ブロッホと深く対話しつつキリスト教固有の未来的終末論を積極的に捉えその実践的意味を解明。希望の宗教としてのキリスト教を力強く弁証。
【四六判/490頁/6,090円】(ISBN:4-400-30775-1)
ティリッヒの主著の全訳。「序論」で「相関関係」の方法を提示、第1部「理性と啓示」、第2部「存在と神」で、啓示と理性論の上に神論を構築。既刊 『組織神学 第二巻』 『組織神学 第三巻』...
【A5判/386頁/5,565円】(ISBN:4-400-30521-X)
バーゼル大学での最後の講義(1961-62年)。「神学の場所」「神学的実存」「神学の危険」「神学作業」の四部に分けて平明・簡潔にまとめる。
【A5判/190頁/2,310円】(ISBN:4-400-30678-X)
主として教義学的論考を精選。「社会的福音」「教会とは何か」「キリスト論」「宗教改革なきプロテスタンチズム」「洗礼の問題について」等。
【B6判/435頁/3,990円】
キリスト教の存在意義を、現代都市の世俗化と都市化の問題の中で問い、教会の宣教とキリスト者の実存の革新、社会変動の神学を展望した力作。
【B6判/430頁/3,360円】(ISBN:4-400-43036-7)
20世紀神学の開始を告げたあまりにも有名なローマ書講解第2版の全訳。屈曲した原文に漲るすさまじい緊張を見事に伝える吉村訳も声価高い。
【A5判/662頁/7,350円】(ISBN:4-400-10214-9)
バプテスマ、小児洗礼、聖晩餐について論じ、カトリックのミサ・五つの誤った礼典を批判し、最後の20章で政治的統治の諸問題を扱う。
【A5判/288頁/4,410円】(ISBN:4-400-30106-0)
義認と行いの功績、律法の約束と福音の約束、行いの義、キリスト教的な自由、祈り、永遠の選び、最後の復活などの重要主題。
【A5判/296頁/4,410円】(ISBN:4-400-30104-4)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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