気鋭の神学ジャーナリストによる現代神学の展望。弁証法神学に始まり大戦を経て現代の激動の中で営まれてきた神学思想の新しい方向を考える。上巻+下巻【上巻目次】第一章 大いなる方向転換第二章 分離と分裂第三...
【B6判/327頁/2,940円】
(ISBN:978-4-400-33057-8)
気鋭の神学ジャーナリストによる現代神学の展望。弁証法神学に始まり大戦を経て現代の激動の中で営まれてきた神学思想の新しい方向を考える。上巻+下巻【下巻目次】第七章 啓示と歴史第八章 史的イエスの再発見第...
【B6判/282+5頁/2,625円】
(ISBN:4-400-33065-6)
『綱要』改訳版、ついに完結。第4篇は教会論が主題。宗教改革、教会改革の本義に立って、教会政治や教会会議、教会法のあり方、洗礼と聖餐の捉え方、そして国家と教会の問題などが、周到精密に展開されていく。巻末...
【A5判/592頁/4,725円】
(ISBN:978-4-400-30110-3)
私たちは、アジアの教会の現実、神学の営みについてどれほどのことを知っているだろうか?内戦に苦悩するスリランカの地で、教会はいかにして和解の使者・平和を作る者となれるのか。この重い課題を担いながら、教会...
【A5判/230頁/2,499円】
(ISBN:978-4-400-32124-8)