十字架による暴力の非神話化を試みたジラール思想の集大成。サタンとは何者なのか?「この世の王の秘密を明るみに出し、模倣的熱狂と供犠のメカニズムの真実を明らかにすることによって、受難の物語は人間的秩序の源...
【四六判/301頁/3,255円】
(ISBN:978-4-400-31996-2)
カルヴァンとは誰だったのか?膨大な資料を駆使して、カルヴァンの人となりと思想を可能な限り正確に描き出すと同時に、その業績、その意義を当時のヨーロッパの政治的・精神史的な広い視野のもとに位置づける。宗教...
【A5判/564頁/6,195円】
(ISBN:978-4-400-22121-0)
第3篇は、聖霊論という大きな枠組みの中で、信仰論、義認論、祈祷論、二重予定説など、改革派神学の核心を述べたきわめて重要な部分。宗教改革以後の教会と神学を支える柱となり、「プロテスタンティズムの倫理」に...
【A5判/527頁/4,725円】
(ISBN:978-4-400-30109-7)
【オンデマンドブック】原書1932年。バルトの主著『教会教義学』の劈頭。教義学とは、その学問性とは、そして神の言葉とは何かをめぐる、教義学全体の根拠付け。バルト『教会教義学』(Die Kirchlic...
【A5判/584頁/9,975円】
(ISBN:4-400-34301-4)
「オンデマンドブック】教義学序説」1-7節での形式的な論述を受けて、バルトにおける啓示論=神の言葉論の初めの部分に当たる三位一体論が詳説される。バルト『教会教義学』(Die Kirchliche Do...
【A5判/408頁/8,925円】
(ISBN:978-4-400-34302-8)
【オンデマンドブック】啓示論の第II部では、聖書の証しの対象であるキリスト論が神の言葉の受肉の視点から展開される。再版に当たり部分的に改訳。バルト『教会教義学』(Die Kirchliche Dogm...
【A5判/414頁/9,975円】
(ISBN:978-4-400-34303-5)