本分冊の第70節「人間の虚偽と断罪」と第71節「人間の召命」が、和解論第III部における人間の罪および和解に関する教説を展開する。バルト『教会教義学』(Die Kirchliche Dogmatik=...
【A5判/560頁/6,825円】
(ISBN:4-400-30236-9)
【オンデマンド・ブック】第72節「聖霊とキリスト教団の派遣」はバルトの最大の教会論。第73節「聖霊とキリスト教的希望」は第I部の愛、第II部の信仰に対応する。なお、「和解論」全体の教会論を概観するため...
【A5判/498頁/9,975円】
(ISBN:978-4-400-34337-0)
バルトの洗礼論。「和解者なる神の戒め」の主題で展開される「和解論の倫理学」の一部だったが、完成されず、生前これのみが〈断片〉と称して刊行された。(文章自体が断片的という意味ではない。)「水による洗礼」...
【A5判/378頁/5,250円】
(ISBN:4-400-30238-5)
第一次大戦から第二次大戦後の冷戦期に至る20世紀の激動の時期、民族主義、ファシズム、マルクス主義の狭間で「神学する」ことを貫いたチェコの知識人フロマートカ(1889-1969)の自伝。国家と教会、歴史...
【四六判/193頁/2,499円】
(ISBN:978-4-400-34415-5)
19世紀の神学者たちがなぜ重要なのか? 彼らの神学史的な意義ついて、バルトが1932年から33年にかけてミュンスターとボンで講義した内容を1947年に出版したもの。バルトの神学史家としての力量をあます...
【A5判/384頁/5,250円】
(ISBN:978-4-400-30213-1)
プロテスタント最初の組織神学と呼ばれる必読の古典が、40年ぶりの改訳により驚くほど明快・流麗な文体で蘇る。本巻は神論とキリスト論。
【A5判/600頁/4,725円】
(ISBN:978-4-400-30108-0)