〈新教セミナーブック〉
気鋭の神学ジャーナリストによる現代神学の展望。弁証法神学に始まり大戦を経て現代の激動の中で営まれてきた神学思想の新しい方向を考える。上巻+下巻
【上巻目次】
第一章 大いなる方向転換
第二章 分離と分裂
第三章 見よ、この人だ
第四章 ご自身について語る神
第五章 彼岸から此岸へ
第六章 二つの国
【著者について】
Heinz Zahrntは1915年、キールに生まれる。キール、マールブルク、テュービンゲンで神学、哲学などを学ぶ。1951年にハイデルベルク大学よりルター研究で神学博士。第二次大戦から復員した後、牧師、学校チャプレン、教会関係雑誌の編集者などを務めた。2003年死去。