ホーム > 神学 > 教会の洗礼論

教会の洗礼論

教会の洗礼論:表紙

教会の洗礼論

新教セミナーブック

  • カール・バルト著 宍戸 達訳
  • 定価:1,155円
  • サイズ:A5判 100ページ
  • ISBN:978-4-400-30680-1
  • 発行年月:2008/04/25
amazon.co.jpでのご購入はこちら
ブックサービスでのご購入はこちら

仕入れ・在庫のご確認はお問い合わせフォームからご利用できます。

内容紹介

洗礼の本質をめぐるバルトの透徹した考察。

1943年にスイスの牧師・神学者たちを前にして行った歴史的名講演の記録。
聖餐問題を考える上でも必読の文献。

この論文は、かつて『洗礼とは何か』(新教出版社、1971年)に、O・クルマンの論文「新約聖書の洗礼論」と共に収録されていました。その後、「カール・バルト著作集」第3巻に収録されていましたが、このほど、訳文を大幅に改め、新装出版されることとなりました。
教会での読書会にも取り上げやすい、廉価でハンディな本です。

【目次より】
一 洗礼の本質
二 洗礼の力
三 洗礼の意義
四 洗礼の秩序
五 洗礼の効果

福音と世界

福音と世界 2012年2月号:表紙

毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。

「福音と世界」の定期購読につきましては下記よりお申込みいただけます。

購読を申込む