肉体と心を病む人、その家族、また医療に従事する人々のために、バークレーが書いた祈り90編。祈り、聖句、歌が一体となって慰めに満ちた証し。
【四六判/210頁/1,890円】
(ISBN:4-400-52028-5)
イスラエルの野山を訪ね歩きつつその土地と深く結びついた聖書の女性をとりあげ、その生き様、生の喜び悲しみを想像力豊かに味わい深く描く。
【四六判/264頁/2,310円】
(ISBN:4-400-52026-9)
キリスト教信仰の意味を現代人の生に即して説き明かす、新しいタイプの神学入門。聖書的象徴言語の再評価、新たなキリスト教的人間像の提起。
【四六判/282頁/2,730円】
(ISBN:4-400-52411-6)
『教会教義学』全13巻の各所にある膨大な聖書釈義から、教会暦と聖書日課に関連する800 余を厳選、各主日中心に配列したバルトの1日1章。
【A5判/684頁/6,090円】
(ISBN:4-400-10223-8)
バルトやトゥルナイゼンの盟友であり、20世紀を代表する名説教者の、アドベントから始まる力強く美しい小説教を、井上良雄氏の名訳で贈る。1年366日の日々の言葉を教会暦に従って選び、それをめぐって綴られた...
【A5変形判/684頁/6,300円】
(ISBN:4-400-50558-8)