日本人キリスト者として生きる意味を、日々の暮らしの中で、み言葉に聞きながら、深く静かに考え祈るための手引き。一日一話の形は身近で平易。
【A5判/400頁/3,873円】(ISBN:4-400-51982-1)
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長年捜真学園の現場の最前線で活動してきた著者が、長い魂の遍歴を語る中で、キリスト教教育の意味、女性宣教師の信仰等を伝える話の玉手箱。
【A5判/680頁/5,097円】(ISBN:4-400-51985-6)
父徳太郎の遺した課題を負い地方教会へ赴任した高倉徹が、信徒との出会いから教会観を変革され、「戦責告白」を担うに至る歩みを夫人が活写。
【四六判/248頁/2,039円】(ISBN:4-400-61574-X)
前紅葉坂教会・故岸本羊一牧師が、晩年に語ったルカ講解説教22篇他を収録。現代、イエス・キリストの福音とは何かを、自らの実存を賭して語る。
【四六判/288頁/2,242円】(ISBN:4-400-51441-2)
パウロ書簡中特に第一コリント書をローマ書と並んで最も重要な書物と評価する著者が、テキストと格闘しつつ福音の土台を熱く語る。
【四六判/241頁/2,310円】(ISBN:4-400-51442-0)
師・渡辺善太の研究方法に倣い、物語的要素の多い創世記を、「始源史」と「族長史」の二部構成で語り、神の支配の全能と恵みの豊かさを強調。
【四六判/402頁/2,650円】(ISBN:4-400-51633-4)
二分脊椎症の重い障害を、弱さの中の強さとして誇る純な信仰をもって、天性の詩人魂で人間と世界の現実を凝視、その美しさと豊かさを讃美告白。
【B6判/266頁/2,242円】(ISBN:4-400-61572-3)
40余年の牧会経験を「三代目」キリスト者という視座から総括し、キリスト教の可能性と教会と神学のホットな問題を説いたキリスト教案内。
【四六判/228頁/1,631円】(ISBN:4-400-51670-9)
女子短大でキリスト教概論を講ずる著者の型破りな新しいキリスト教入門。実証的知識に支配されている若者たちに、軽妙に語りかける意欲作。
【四六判/200頁/1,426円】(ISBN:4-400-52476-0)
ユニークな活動に励む関西学院大学宗教センター企画のチャペル・アワーでの奨励を一冊に編んだ、若い魂に送る新鮮なキリスト教信仰の入門書。
【四六判/172頁/1,223円】(ISBN:4-400-5I963-5)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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