死の半年前に完成された最後の著作。神の真実に至るべき祈りの問題を、実践と瞑想の両面にわたって弁証。ルイスの確信の最後の反復。
【四六判/230頁/2,310円】(ISBN:4-400-52057-9)
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公民権運動と平和運動の経験を持つリバーサイド教会前牧師の説教集。同性愛、軍拡をめぐる現代的課題や、近親の死に対する福音の力を弁証。
【四六判/160頁/1,470円】(ISBN:4-400-52373-X)
17世紀ピューリタン文学の代表作。「聖書の次によく読まれた」と言われる傑作。著者ジョン・バニヤン(1628-1688)の敬虔な信仰と霊性が生んだ「天路歴程」正篇の全訳。己れの罪の重荷にあえぎつつ、救い...
【四六判/286頁/1,890円】(ISBN:978-4-400-62001-3)
詩篇を信仰の書と同時にユダヤ教文学の精華としても楽しみ、その魅力をくつろいだ筆致で縦横に語る。ユダヤ系の妻ジョイを得た喜びが反映。
【四六判/200頁/2,100円】(ISBN:4-400-52055-2)
リュティによる創世記講解説教三部作の最終巻。25-50章、ヤコブとその兄弟エサウ、息子ヨセフを中心に繰り広げられる葛藤と神の摂理の支配。
【B6判/370頁/2,730円】(ISBN:4-400-12248-4)
弾圧や脅迫に屈せず、黒人への差別を撤廃し公民権を獲得するための戦いの先頭に立ち、遂に凶弾に倒れたキング牧師の思想と行動をもっともよく表す講演と説教。表題となった説教をはじめ、「良き隣人であること」「働...
【B6判/280頁/1,785円】(ISBN:4-400-52009-9)
ボンヘッファーが書いた二つの信仰問答本書には二つの信仰問答が収録されている。一つは、ベルリン大学講師として教育と研究に携わる傍ら、ベルリンの貧民街に住み込み、少年たちの堅信礼教育を担当した弱冠25歳の...
【新書判/114頁/1,050円】(ISBN:978-4-400-54053-3)
「恩寵と生命」「祈祷の人イエス」「霊魂の目醒め」「キリスト者の祝福」など、日本の教会に遺された記念碑的遺産として聳える47編の説教。オンデマンドブック
【四六判/456頁/4,515円】(ISBN:4-400-34274-3)
【あとがきより】「ルカによる福音書」を読む人は、主イエスのやさしさに心打たれるので、つい最近まで、この著者は心のやさしい医者であると信じられていたほどでした。この度あらためて、この福音書を読み直してみ...
【四六判/228頁/1,995円】(ISBN:978-4-400-12784-0)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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