イエスが生命をかけて指し示した神を信じ、その道につながって「それぞれの人生」の道を歩んでいきたい。そんな思いから書き下ろされたメッセージ。現代のキリスト教の、教会の、宣教の課題を共に考える。著者 山口...
【四六判/220頁/1,890円】
(ISBN:978-4-400-52721-3)
阿部恭嗣(1955-2008)は少年時代に筋ジストロフィーを発症した。親元を離れて仙台西多賀病院に入院、中学生時代から車椅子生活を余儀なくされる。障害者自立運動をリードし、「仙台ありのまま舎」設立に尽...
【四六判/320頁/1,523円】
(ISBN:978-4-400-52720-6)
創世記24章から36章までを講解した、全20編の説教を収録する。著者の最初の説教集は『アブラハムの神 創世記講解説教』だった(一九六六年)。同書は、名説教集として読み継がれ、現在はオンデマンドブックと...
【四六判/192頁/1,890円】
(ISBN:978-4-400-52438-0)
家族を自殺で失う苦しみは筆舌に尽くしがたい。防げなかったという罪責感、隣人の詮索、そして「自殺は罪」と断罪するキリスト教の自殺観。同じ苦しみを味わった神学者夫妻が、痛みを癒すプロセスで感じたこと・考え...
【四六判/180頁/2,100円】
(ISBN:978-4-400-42709-4)
バルト・セレクションとは―― ハンディな文庫で読めるバルトの新選集。 全7巻・収録論稿77編はすべて新訳。 小社の「カール・バルト著作集」に収録された重要論考を中心に77編を精選、最新の校訂と研究に基...
【文庫/622頁/1,995円】
(ISBN:978-4-400-30161-5)