祈りについて

祈りについて

神との対話

カルヴァン著 ジョン・ヘッセリンク 編/秋山 徹 訳
本体価格:1,800円(10%税込定価: 1,980円)

サイズ:四六判 210ページ
ISBN:978-4-400-30112-7
発行年月:2009/05/26

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内容紹介

祈りを「神との対話」と呼んだカルヴァンの祈祷論。
巻頭に、編者による懇切な解説を付す。
またカルヴァンの実際の祈りを紹介。
そして、詳細な祈祷論として有名な『綱要』第3篇第20章の各節に、編者が丁寧な注解を付し、カルヴァン祈祷論の核心に迫る。
祈りを学び、祈りへ手引きするための最高の書であるだけでなく、『綱要』への、またカルヴァン神学全体への最適の入門書でもある。

【目次から】
序論 ジャン・カルヴァンの祈りについて (編者)
 五つの前提
 祈りの意味と本質
 なぜ、祈らなければならないのか
 正しい祈りの法則
 主の祈り
 結論
カルヴァンの祈りから
 公的な、定まった形式の祈り
 非公的な場での自由な祈り
『キリスト教綱要』第3篇第20章
 (1-3節)祈りの本質とその価値
 (4-16節)正しい祈りの法則
 (17-20節)キリストの執りなし
 (21-27節)諸聖人に執り成しを願うことの誤り
 (28-30節)祈りの種類:密室の祈りと公同の祈り
 (31-33節)歌や言葉で言い表す祈りをすることについて
 (34-43節)主の祈り:最初の三つの祈りの釈義
 (44-47節)終わりの三つの願い
 (48-49節)結論的な考察。主の祈りの適応、他の言葉を使うことも自由
 (50-52節)祈りのための特別な時間を定めること、失望しないでその時を持ち続けること。

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