神とはいったい何ものか

神とはいったい何ものか

次世代のキリスト教

ジョン・ヒック著/若林裕訳
本体価格:2,700円(10%税込定価: 2,970円)

サイズ:四六判 249ページ
ISBN:978-4-400-31074-7 C1016
発行年月:2014/08/07

書籍のご購入はこちら

この書籍は以下の各書店からもご購入いただけます。

※アマゾンや楽天で取り扱っていない場合でも、ぜひ教文館にご相談・ご注文ください。

仕入れ・在庫のご確認はお問い合わせフォームからご利用できます。

内容紹介

この多元化した現代世界に通用する神信仰とは何か

現代世界の多元化の問題に最も果敢に取り組んできた思想家が、自らのキリスト者としての立場に留まりつつ、独善的でない、真に普遍的な信仰のあり方とは何かを、真摯に追究した論集。
【目次より】
第1章 神とは何か、何者か?
第2章 認知としての神秘経験
第3章 人生の宗教的意味
第4章 死ぬ定めにある者
第5章 生まれ変わり
第6章 信じることのできるキリスト教
第7章 文字どおりの受肉とメタファーとしての受肉
第8章 イエスの復活
第9章 贖罪の教義は間違いか?
第10章 キリスト教とイスラーム
ジョン・ヒック(John Hick)
1922-2012年。英国の宗教哲学者・神学者。宗教多元主義の提唱者として知られ、その思想は英語圏を中心に、宗教界、哲学界に広く多大な影響を及ぼしてきた。エディンバラ大学、オックスフォード大学、ウェストミンスター神学院で学び、長老派(現合同改革派)教会牧師として牧会経験を経た後、米国のコーネル、プリンストン、クレアモント、英国のケンブリッジ、バーミンガムなどの諸大学で教職を歴任した。1986?87年ギフォード講座担当。1991年には『宗教の解釈』によって米国グレウィマイヤー賞(宗教部門)を受賞。多数の著書、論文がある。

PAGE TOP

福音と世界

毎月10日発行(小社入庫)。
教会と社会の課題を扱う神学的オピニオン誌。1952年4月創刊。

書籍のご注文と「福音と世界」の定期購読は下記よりお申込みいただけます。

書籍をご注文

福音と世界 バックナンバー

ページトップへ戻る