福音と世界 2008年12月号

福音と世界 2008年12月号

本体価格:600円(10%税込定価: 660円)

サイズ:A5判 80ページ
月刊誌:1952年4月創刊
年間予約(送料共):8,460円(10%税込定価: 9,306円)

内容紹介

「汝、人を殺す勿れ」

 

「汝、人を殺す勿れ」というのは、キリスト教のことだけではなくて、諸宗教の人でも、無宗教の人でも、モラルさえあれば、認められることだと思います。

しかし、これは原則であって、例外もまたあります。「人を殺す勿れ」というのは、「理由なしに、人を殺す勿れ」ということです。「もし正当な理由があれば、人を殺すことが正当化される」ということです。正当な理由とは何かというと、たとえば正当防衛です。正当防衛には二つの正当な理由があります。一つは、「自らが殺されないためには、相手を殺さねばならない」ということ、もう一つは、「自らの子が殺されないためには、相手を殺さなければならない」ということです。

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福音と世界

毎月10日発行(小社入庫)。
教会と社会の課題を扱う神学的オピニオン誌。1952年4月創刊。

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