末盛千枝子著『ことばのともしび』に寄せられた声

2020年06月08日

末盛千枝子著『ことばのともしび』に寄せられた声

◎私は85歳で、もう本を読めないと身辺整理中ですが、折にふれて読ませて頂いています。カットもすばらしいですね。

◎あらためて尊敬の念を深くした末盛さんのご本でした。10代の女性におくりたいと思います。本です。

◎私には、まだ信仰がないのですが、それで少し気の重たい本かなと読み始めました。でも登場する人たちのお名前が私にとって「よき人」リスト?に入っている人ばかりでびっくりしましたる岡部伊郁子・ターシャ・チューダー・清水道砂子・須賀敦子・八木重吉・岩田美津子・・・見えない糸でつながれている気がいたしました。毎日少しずつ頁をめくりその日の活力を与えられた本でした。

◎頁ごとにテーマが新しくなっていて1つ1つお話いただいているようで心にすっと入りました。読んでいて疲れず(老年でもありますので)末盛先生のお心が素直に伝わって参りました。

◎本の内容はもちろんのこと、桂川さんの装丁や戸村さんの挿絵も素晴らしく、手にとって目で見て読んで心にしみる本でした。きっとこの本を手にとる人皆の心に「ことばのともしび」が届くでしょう。

◎涙が出ました。平凡なしあわせ。出会いの大切さ。人間のすばらしさ。いろいろ参考になりました。

◎内容も挿絵も素晴らしいです。何より丁寧な本作りで幸せを感じました。
◎どの文も素敵でした。戸村さんの挿絵が優しい文書にぴったり。書店でこの本だけがパッと目について手にとってしまいました。
◎やっと見つけました。貴社から連絡を頂いた時から、いつか読みたいと思っていました。先日、私の不注意から仕事上の大きなミスを犯してしまいました。そのミスをどのように償っていくのか等々悩みは深くなるばかり。そんな時、この本に出会いました。読んでいくうちに涙が止まりませんでした。自分の未熟さ至らなさを判っていたつもりなのに、自覚したがらない自分に気付き心が柔らかになっていくのが判りました。それが涙となって溶け出したのでした。

福音と世界

毎月10日発行(小社入庫)。
教会と社会の課題を扱う神学的オピニオン誌。1952年4月創刊。

書籍のご注文と「福音と世界」の定期購読は下記よりお申込みいただけます。

書籍をご注文

福音と世界 バックナンバー

ページトップへ戻る