主は偕にあり

主は偕にあり

田中遵聖説教集

著・田中遵聖/解説・神藏美子
本体価格:3,000円(10%税込定価: 3,300円)

サイズ:A5判 286ページ
ISBN:978-4-400-51763-4 C1016
発行年月:2019年10月

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内容紹介

イエスがぶちあたってきて、

イエスを事実として感じることが
できたならーー 神藏美子(写真家)

「十字架は奪ってくる」。直木賞作家・田中小実昌の父にして、独立教会「アサ会」の牧師であった田中遵聖。長らく眠っていたその礼拝説教集をここに完全復刊。小説『アメン父』『ポロポロ』などをつうじて断片的に知られるのみだった無類の信仰が、「受け」「奪い」「直接する」など独自の表現とともに蘇る。あらたに写真家・神藏美子による解説を収録するほか、若い小実昌と遵聖の姿など、カラー口絵4頁を付す。

【主な目次】
解説
「聖コミマサ」が書き記した「アメン父」 神藏美子
本編
聖霊は証明しまた通達する
白い衣を着た人々
イエス様捕われの夜、十字架迄の主
先なる者と後なる者
復活につき
ゲラセネの悪鬼に憑かれし者 癒し
出エジプトとアサ
十字架とアサ
エマオの二弟子と二つのウケ感じ
トマスとウケ
アサと直接性
神の直接性について
イエス様直接
場の取り替えと奪い
 など説教28編
 ほか田中遵聖小伝・説教題目付き
【著者について】
著者 田中遵聖(たなか・じゅんせい)
本名・田中種助。1885年、静岡県生まれ。留学先の米国ワシントン州シアトルにてキリスト教と出会い、久布白直勝から受洗。帰国後、1916年に東京学院(現、関東学院)神学部に入学し、牧師となる。1928年に福岡・八幡山中で「アサ会」を立ち上げたのち、呉にて伝道活動に従事する。1958年、死去。
解説 神藏美子(かみくら・よしこ)
1959年生まれ。写真家。著書に『たまもの』(筑摩書房、2002[2018])、『たまきはる』(リトルモア、2015)などがある。

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