信仰の基礎としての神学

信仰の基礎としての神学

キリスト教神学への道案内

松田央著
本体価格:1,700円(10%税込定価: 1,870円)

サイズ:四六判 190ページ
ISBN:978-4-400-51870-9 C1016
発行年月:18/01/23

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内容紹介

信徒や求道者にふさわしい

神学教育のために。
本書は、現代人の求道的関心と知的関心に応えるために著された。各教派で当然の真理と考えられていた神学や信条を再点検し、新たな視点からキリスト教を再構成しようと試みる。
抽象的・観念的な議論を極力避け、具体的な人生論や人間論を思索の前提としている。
さらに本書は、信徒や求道者が日常生活において神の働きを容易に経験できる方法論を提示する。従来の祈りの方法では不十分だからである。そこで本書ではキリスト教的黙想のほかに仏教、とりわけ禅宗の自己理解を参考にして、聖書のメッセージと霊的世界を結びつける方法を示唆した。
【目次より】
第一章 人生について  De Vita
 第二節 仏教の人生論
 第一節 神と人間
 第三節 三位一体
 第一節 人間の実存
第四章 信仰について  De Fide
 第二節 イエスの十字架
第五章 救済について De Salvatione
 第二節 生き方としての救済論
 第一節 聖霊の経験
あとがき  Epilogus
【著者について】
まつだ・ひろし氏は1954年生まれ。慶應義塾大学法学部を経て、同志社大学大学院神学研究科で学ぶ。神戸女学院大学名誉教授。日本基督教団正教師・博士(神学)。主な著書:『キリスト論』 (2000年)、『信じること、疑うこと』 (2005年)、『キリスト教の基礎』 (2007年)、『世の光キリスト』 (2008年)、『キリストの道』 (2011年)、『教会論と終末論』(2024年)など。

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教会と社会の課題を扱う神学的オピニオン誌。1952年4月創刊。

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