十九世紀のプロテスタント神学

十九世紀のプロテスタント神学

第一部 前史[上]〈カール・バルト著作集11》

佐藤敏夫 岩波哲男 高尾利数 小樋井滋訳
本体価格:3,000円(10%税込定価: 3,300円)

サイズ:A5判 204ページ
ISBN:4-400-30211-3

書籍のご購入はこちら

この書籍は以下の各書店からもご購入いただけます。

※アマゾンや楽天で取り扱っていない場合でも、ぜひ教文館にご相談・ご注文ください。

仕入れ・在庫のご確認はお問い合わせフォームからご利用できます。

内容紹介

19世紀神学の前提としての18世紀の啓蒙主義的人間観とその神学的な問題に迫り、近代神学史の課題を提示。

*本書の刊行によって、『十九世紀のプロテスタント神学』全3巻(カール・バルト著作集11-13)が完結します。
既刊発売中
*上巻 (著作集11)……本体3000円
*中巻 (著作集12)……本体5000円

*下巻 (著作集13)……本体5000円

【目次より】

1 近代神学史の課題について     3

2 十八世紀の人間          23

3 十八世紀神学の問題        81

4 十八世紀のプロテスタント神学   149

PAGE TOP

福音と世界

毎月10日発行(小社入庫)。
教会と社会の課題を扱う神学的オピニオン誌。1952年4月創刊。

書籍のご注文と「福音と世界」の定期購読は下記よりお申込みいただけます。

書籍をご注文

福音と世界 バックナンバー

ページトップへ戻る