喜びのいのち

喜びのいのち

出生前診断をめぐって

全国キリスト者障害者団体協議会編
本体価格:2,200円(10%税込定価: 2,420円)

サイズ:四六判 240ページ
ISBN:4-400-61592-8
発行年月:2000/03/06

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内容紹介

「不幸な子を生まないため」と称して医療現場で行われている出生前診断。だが障害は不幸なのか?

生命操作に対して、研究者と当事者の立場から発せられた貴重な発言。

【目次より】
はじめに 兼清章
 I
いのちを考える――生命操作とバイオエシックス 木村利人
てのひらのなかの命 玉井眞理子
いのちの流れの聖性 根来泰治
いのちへの責任 鈴木實
福音における癒し――医療の現状の中で 赤星進
生命科学から見た生命倫理――遺伝子の世界 谷口俊一郎
一つの命もうしなわれないために 兼清章
 II
妻と私と 島崎光正
この生命燃えつきるまで 難波紘一
生きよとのみ声 木下裕美
克ちゃんに光が戻った日――知恵おくれの弟の歩み 刈谷恵以
わが子「恵」 諸岡綾子
車椅子の少女の日記(抄) 永井規子
あたたかい足 渋沢久
誕生をみた喜び 白井進
釜の火 石川正一
 III
対談 生命と尊厳 木村利人・島先光正
要望書
出生前診断に関連する用語解説

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