世界の新約聖書学研究をリードしてきたゲルト・タイセン氏(ハイデルベルク大学名誉教授)が初来日し、下記の日程で講演会を行います。
?9月9日(木)13:30?15:30
演題:「史的イエスとケーリュグマ ─ 学問的構成と信仰への道」
会場:西南コミュニティーセンター・ホール
〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92
主催:西南学院大学学術研究所/共催:西南学院大学神学部
*入場無料・英語(日本語通訳:須藤伊知郎)
?9月10日(金)11:00?13:00
演題:「教派を超える教会政治家パウロ ─ その成功と失敗」
会場:西南コミュニティーセンター・ホール
主催:日本新約学会(第50回学術大会記念講演)
*聴講料:500円・ドイツ語(日本語通訳:大貫 隆)
?9月13日(月)19:00?21:00
演題:「史的イエスとケーリュグマ ─ 学問的構成と信仰への道」
会場:日本基督教団東梅田教会
〒530-0055 大阪市北区野崎町 9番 6号
主催:関西学院大学神学部、同志社大学神学部、関西学院大学キリスト教
と文化研究センター/後援:日本新約学会
*入場無料・英語(日本語通訳:辻 学)
?9月17日(金)14:30?17:00
演題:「律法信仰から選びの確信へ ─ ローマ書に照らしたパウロの神学的発展」
会場:立教大学
主催:日本基督教学会(第58回学術大会)/後援:日本新約学会
*ドイツ語(日本語翻訳配布:辻 学)
?9月20日(月)13:30?16:00
演題:「イエスは実在したか ─ イエスの歴史性に有利となる論拠」
会場:フェニックスプラザ3F
〒104-8139 東京都中央区銀座3-9-11紙パルプ会館内
主催:日本聖書学研究所/協賛:教文館・新教出版社・日本聖書協会・
日本キリスト教団出版局・日本キリスト教文化協会
入場料:1000円・英語(日本語翻訳配布:吉田 新)
*聴講希望者は、教文館/Tel:033561-8448/Fax:03-3563-1288;
Eメール:xbooks@kyobunkwan.co.jpにお申し込み下さい(先着150名)。
ゲルト・タイセン氏(ハイデルベルク大学名誉教授、新約学)
1943年生まれ、1968年神学博士、1972年教授資格取得、1973-78年ボン大学私講師、1978-80年コペンハーゲン大学教授、1980年よりハイデルベルク大学教授、現在同名誉教授。
7月12日より、CLCお茶の水店で、「蔵出しフェアon新教出版社」を開催中です。
いろいろな理由で倉庫に眠っているけれど「内容は現役」という良書を、100冊精選しました。
「こんな本があったんだ」という驚きと出会いが、きっとあると思います。ぜひCLCお茶の水店においでください。
フェアの様子はこちらから!
ツァールント著『20世紀のプロテスタント神学』は、バルトから始まる20世紀神学史の見取り図を生彩に富んだ筆遣いで報告した名著です。上巻が長らく品切れでしたが、このほど重版いたしました。
2010年7月
前回に引き続き、第2回 新教・神学セミナーを開催します。
講師は『福音と世界』で、
連載「ドストエフスキイと十人の日本人」を完結された芦川進一先生。
完結記念企画として、「ドストエフスキイ・セミナー」を開講します。
連載で語ることができなかったようなドストエフスキイと日本人の関係、
とくにその聖書理解との関わりについてお話しいただきます。
芦川先生は、東大の荒井献先生のゼミのご出身で、
予備校で英語を教える傍ら、長年、新約聖書学に裏づけされた、
綿密なドストエフスキイ研究をされてきました。
聖書の知識、信仰の有無などは不問です。
申し込みも不要です。ぜひお誘い合わせのうえ足をお運びください。

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第2回 新教・神学セミナー
ドストエフスキイ・セミナー
「ドストエフスキイと日本人」
――聖書理解との関わりで
日時:2010年7月26日(月)19:00より
場所:日本基督教団中野桃園教会
(東京都中野区中野5-3-14、JR中野駅北口より徒歩10分)
講師:芦川進一(河合文化教育研究所研究員、河合塾講師)
予約:不要(カンパ制)
主催:新教出版社
――こちらは連続セミナーとして今後対談を予定。詳細は本誌にて掲載予定。
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「新教・神学セミナー」
こちらは、牧師、神学生、信徒、求道者、一般の方を対象とした、『福音と世界』の読者会のような位置づけの集会です。以前行っていた「新教セミナー」の精神を継承するものです。今回のような現場からの問いかけから、神学、聖書学に関するテーマに至るまで、さまざまな講師の方をお呼びして、各地の教会を舞台としながら定期的に行いたいと思います。
毎年ご好評をいただいている渡邊禎雄版画カレンダーの2011年版の図柄は、「洗足」に決まりました。ヨハネ福音書13章1節から11節を描いた傑作です(制作1962年)。素材は従来通りの不織布を用いています。
・1枚525円(税込)です。
・ネーム入れについては、近くご案内いたします。
元プロボクサー袴田巌(はかまだ・いわお)さん(=現在は判決が確定した死刑囚)の冤罪事件を正面から扱った映画が、5月29日に公開されます。(銀座シネパトス、渋谷ユーロスペース)
袴田さんが獄中から無実を訴えた書簡集『主よ、いつまでですか』は小社刊行。映画と併せてぜひ袴田さんの叫びに耳を傾けてください。
【映画について】
監督・脚本: 高橋伴明
キャスト:萩原聖人、新井浩文、葉月里緒奈、村野武範、保阪尚希、ダンカン、須賀貴匡、中村優子、雛形あきこ、大杉漣、國村隼、志村東吾、吉村実子、岸部一徳、塩見三省、石橋凌、他
制作:BOX 製作プロジェクト 2010
映画の公式サイトはこちら。
このほど『植村正久著作集』(全7巻)、『高倉徳太郎著作集』(全5巻)、『特高資料に見る戦時下のキリスト教運動』(全3巻)の3シリーズが、電子書籍サービスNetLibraryのeBookになりました。
インターネット環境があればどこからでもアクセスでき、原本同様のページ面を開いて、全文テキスト検索ができます。
購入は紀伊国屋書店の最寄りの営業所にご相談ください。
NetLibraryについてはこちらから。
新教出版社のeBookはこちらから。
2010/04/06
『基督教教育』は1957年に刊行された書籍です。同書は日本基督教団教師検定委員会の受験の手引きに参考書として挙げられていますが、品切れであったため、同委員会のご要望に応えて、このほどオンデマンド化いたしました。
この度、新教出版社主催で「新教・神学セミナー」を開催することになりました。こちらは、牧師、神学生、信徒、求道者、一般の方を対象とした、『福音と世界』の読者会のような位置づけの集会です。以前行っていた「新教セミナー」の精神を継承するものです。今回のような現場からの問いかけから、神学、聖書学に関するテーマに至るまで、さまざまな講師の方をお呼びして、定期的に行いたいと思います。申し込みは不要です。ぜひお誘い合わせのうえ足をお運びくださいませ。
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第1回 新教・神学セミナー
緊急集会 「教会とは何だろうか」
――「免職」牧師 北村慈郎さんに連帯しよう
日時:2010年4月11日(日)19:00より
場所:日本基督教団蒲田教会(JR蒲田駅徒歩7分)
講師:北村慈郎(日本基督教団紅葉坂教会牧師)
高柳富夫(日本基督教団中野桃園教会牧師)
岩井健作(日本基督教団教師、明治学院教会牧師)
大久保正禎(日本基督教団王子教会牧師)
費用:カンパ制、申し込み不要
主催:新教出版社
「第10回 キリスト教文化講演会」で、作家で元外務省主任分析官の佐藤優さんが、講演会を行います。
主題:現下日本の危機をフロマートカ神学で読み解く
神学は、もっとも本質的な意味において実用的な体系知(学問)である。現下の日本の危機は深刻だ。新自由主義制作による社会の崩壊を、国家機能を強化することで防ごうとする集合的無意識が政治家、官僚の双方において強まっている。イエス・キリストの名に徹底的に固執することでファシズムに抵抗したヨセフ・ルクル・フロマートカの神学によって、現下日本の危機を読み解く。
日時:3月13日(土) 午後1時半開演
会場:教文館ビル9階 ウェンライトホール
会費:500円
申し込み:教文館キリスト教書部
電話:03-3561-8448/ファクス:03-3563-1288
先着120名様にて締め切らせていただきます。
なお「佐藤優が選ぶ教文館の神学書30選」フェアも3階キリスト教書部で行います。ぜひお店にもお運びください。
後援:新教出版社、日本キリスト教文化協会