新約本文学史

新約本文学史

蛭沼寿雄著作選集 第3 巻

蛭沼寿雄
本体価格:4,200円(10%税込定価: 4,620円)

サイズ:A5判 530ページ
ISBN:978-4-400-11025-5 C1016
発行年月:2011/09/30

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内容紹介

蛭沼氏の本文学を締めくくる学説史。
本書は、本文学史における重要な研究者たちの生涯と業績を紹介するだけでなく、その手法や理論についても懇切な解説を施し、本文研究の格好の手引きとなっている。本文確立への苦闘のドラマは興味尽きない。

故蛭沼氏の新約本文学関係の著書から、聖書学に携わる専門家や、説教のために釈義を行う人々、また新約聖書をギリシア語原典で学ぼうと志す人々にとって、今日なお有益な示唆に富む作品を、全3 巻の「著作選集」として刊行する。

推薦=荒井 献氏、山内一郎氏

【著作選集全3 巻の構成】
第1 巻 新約本文学演習マルコ・マタイ  解題=辻 学
第2 巻 新約本文学演習ルカ I、ギリシア語新約語法  解題=嶺重 淑、山本伸也
第3 巻 新約本文学史  解題=前川 裕

蛭沼寿雄著作選集 内容見本.pdfはこちらからダウンロードできます。(1911KB)

【著者について】
蛭沼寿雄(ひるぬま・としお/ 1914-2001)
大阪に生まれ、北野中学、大阪高校を経て東京帝国大学卒業(専攻は言語学)。1949 年より1982 年まで関西学院大学文学部で教えた。この間、ハーヴァード大学留学。文学博士。言語学も含めたその業績は膨大で多岐に渡るが、新約聖書の本文研究では我が国の第一人者であった。著書『新約本文のパピルス』(全3 巻)他多数。C・S・ルイス紹介の先駆けでもあり、ルイス『悪魔の手紙』、『四つの愛』の翻訳がある。

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