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教会政治の神学
教会政治は神学の課題である 本来〈教会政治〉を考えることなしに教会論はあり得ないはずなのに、それが神学的考察の主題と考えられることは少なかった。著者は、その理由を神学史的に探りながら、〈キリストの王
書籍の情報
【 四六判/ 101頁/ 1,000円(10%税込定価: 1,100円) 】 (ISBN:978-4-400-31709-8 C1016)
アナキズムとキリスト教
信仰のアナーキー 鋭利な技術社会批判で知られるキリスト教知識人、ジャック・エリュール。ファシズムとの闘争、シチュアシオニストとの接触やエコロジー運動への参与のなかで形成されたそのラディカルな思想は、組
【 四六判/ 220頁/ 2,500円(10%税込定価: 2,750円) 】 (ISBN:978-4-400-40755-3 C1016)
組織神学 第三巻
モルトマンと共にバルト後の神学界を主導したパネンベルク(1928 – 2014年)。 その主著『組織神学』全三巻(1988 – 93年)は長らく邦訳が待たれていた。キリスト教の真理要求を保持しつつ、歴
【 A5判/ 888頁/ 12,000円(10%税込定価: 13,200円) 】 (ISBN:978-4-400-31040-2 C1016)
正教の道
正教会の全体像を知る上で今や古典的定番となった書籍の待望の邦訳。正教の教えを簡潔に説き、古代の教父、現代の著作家、正教の祈祷文などから豊富な引用を行い、その霊性の広さと深さを具体的に伝える。 正誤
【 四六判/ 272頁/ 2,300円(10%税込定価: 2,530円) 】 (ISBN:978-4-400-32118-7 C1016)
カール・バルト研究
バルトは何を目指していたのか 聖書解釈学という切り口からバルトを読むと見えてくるものは何か、弁証法やアナロギアを通し浮かび上がるバルトの福音理解とはいかなる特徴を持つのか、また神学史家としてのバルト
【 A5判/ 314頁/ 3,600円(10%税込定価: 3,960円) 】 (ISBN:978-4-400-31093-8 C1016)
ヒップホップ・アナムネーシス
想起=アナムネーシスせよ、失ったものを、新しい世界を 内閉したキリスト教会の限界を乗り越えるギャングスタ・ラップの宗教性を論じた衝撃作『ヒップホップ・レザレクション』。その議論を引き継ぎ、ラッパーの
【 A5変型判/ 264頁/ 2,500円(10%税込定価: 2,750円) 】 (ISBN:978-4-400-31092-1 C1073)
ただ一つの契約の弧のもとで
ユダヤ人問題はキリスト者問題だ ホロコーストを生んだ根深いユダヤ人憎悪と排除。その淵源には「キリスト殺し」「キリストを受け入れない固陋な民」「神はイスラエルとの契約を破棄して教会と新たな契約を結
【 四六判/ 238頁/ 2,400円(10%税込定価: 2,640円) 】 (ISBN:978-4-400-30572-9 C1016)
ケノーシス
自己を空しくするという生き方 エコフェミニスト神学を力強く牽引してきた著者の、生前最後の書となった渾身のメッセージ。 ジョン・ウルマン、シモーヌ・ヴェイユ、ドロシー・デイら、社会の外的変革と霊性の内
【 A5判/ 398頁/ 4,000円(10%税込定価: 4,400円) 】 (ISBN:978-4-400-40752-2 C1016)
教義学要綱 【ハンディ版】
使徒信条を用いたバルトの教義学入門講義 戦後間もない1946年夏学期、かつてナチによって追放されたボン大学で、バルトは、敗戦に打ちひしがれるドイツの学生たちに、使徒信条を用いて教義学の入門講義を行
【 小B6/ 366頁/ 2,000円(10%税込定価: 2,200円) 】 (ISBN:978-4-400-30650-4 C1016)
カール・バルトの生涯
【オンデマンドブック】20世紀最大の神学者カール・バルトの激動の人生とそのダイナミックな神学の展開を、最晩年の助手が、バルト自身の文章から豊富に引用しつつ、歴史的文脈を浮かび上がらせることを通して描き
【 A5判/ 720+26頁/ 14,000円(10%税込定価: 15,400円) 】 (ISBN:978-4-400-34405-6)
現代のバベルの塔
東京オリンピック・大阪万博、さようなら! ーーパンデミック下のメガイベントに決定的な否を 東京オリンピック・大阪万博は、「一つの言葉」のもと民を統治する「現代のバベルの塔」だ! 従来は神が人間をい
【 四六判/ 200頁/ 2,000円(10%税込定価: 2,200円) 】 (ISBN:978-4-400-40750-8 C1016)
誰にも言わないと言ったけれど
「黒人の炎」を受け継ぐために── 黒人神学の泰斗、その人生のすべて 黒人が主体となり、人種差別からの政治的・社会的・霊的解放をめざす「黒人解放の神学」。その生みの親として、現代神学史に後退不可能な
【 四六判/ 280頁/ 3,000円(10%税込定価: 3,300円) 】 (ISBN:978-4-400-32357-0 C1016)
現代神学の冒険
混沌化・複雑化する神学状況に、 鮮やかな展望を与える! いま、現代神学では何が問題となっているのか? 神学の主体は誰か? 神学の場はどこか? 神学の営みはどこで可能になるのか? 現代社会の抱える諸
【 A5判/ 358頁/ 3,400円(10%税込定価: 3,740円) 】 (ISBN:978-4-400-32768-4 C1016)
組織神学 第一巻
パネンベルクの主著、 待望の邦訳ついに始まる モルトマンと共にバルト後の神学界を主導したパネンベルク。 その主著『組織神学』全三巻(1988 – 93年)は長らく邦訳が待たれていたが、ここについに刊
【 A5判/ 664頁/ 9,000円(10%税込定価: 9,900円) 】 (ISBN:978-4-400-31038-9 C1016)
バルト神学とオランダ改革派教会
彼らはバルトをどう読んだのか オランダほどバルト神学を積極的に受容した国はなく、オランダほどバルト神学を厳しく批判した国もないと言われる。バルト神学が20世紀の教会にもたらした影響の象徴的な事例とし
【 四六判/ 118頁/ 1,100円(10%税込定価: 1,210円) 】 (ISBN:978-4-400-31707-4 C1016)
ヒップホップ・レザレクション
“神を求める心の叫びはいつしか韻詩(ライム)となった” ――檀廬影 a.k.a. DyyPRIDE(作家・ラッパー)推薦! 反社会的な音楽文化としてしばしば非難の対象となってき
【 A5判変型/ 264頁/ 3,200円(10%税込定価: 3,520円) 】 (ISBN:978-4-400-31090-7 C1073)
夜と霧の明け渡る日に
戦後の新たな人生を歩みだそうとするときフランクルは、 何を感じ、考えていたのか。 いま明かされる名著誕生の背景。 強制収容所からの解放と帰郷という、フランクルの人生において最も重要な時期の伝記的な
【 四六判/ 312頁/ 2,400円(10%税込定価: 2,640円) 】 (ISBN:978-4-400-31089-1 C1016)
ヤスパースとキリスト教
実存哲学の高峰たるヤスパース思想は、キリスト教からいかなる影響を受けたのか、またキリスト教にいかなる影響を与えたのか。本書はこの課題を、ヤスパースとキリスト教との「近さ」と「遠さ」の間に探りつつ、ブル
【 四六判/ 224頁/ 2,500円(10%税込定価: 2,750円) 】 (ISBN:978-4-400-31088-4 C1016)
カール・バルトとエキュメニズム
バルトにとってエキュメニズムとは? そして、教会とその宣教とは何か? 弁証法神学時代からドイツ教会闘争、戦後冷戦期、そして晩年にいたる長い神学的展開において、エキュメニズムに対するバルトの姿勢はいか
【 A5判/ 270頁/ 3,500円(10%税込定価: 3,850円) 】 (ISBN:978-4-400-31087-7 C1016)
今を生きる滝沢克己
滝沢克己(たきざわ・かつみ)。 一九〇九―一九八四年。一高から東京帝大法学部に進んだが直ちに退学。九州帝国大学哲学科に転ず。卒業後、ボン大学でカール・バルトに師事。山口高等商業教授を経て九州大学教授と
【 四六判/ 294頁/ 3,200円(10%税込定価: 3,520円) 】 (ISBN:978-4-400-31085-3 C1016)
毎月10日発行(小社入庫)。教会と社会の課題を扱う神学的オピニオン誌。1952年4月創刊。
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